KNOX | ノックスハンドアーマー

Hand Armour Innovation Story

手の負傷を抑えるグローブを作りたいという思いに至ったのは、長年プロテクターを開発している私たちにとって自然なことであった。
アクシデントにより、手が道路と接触する確率が非常に高い。この強い衝撃から手を守るグローブを作るとなると、強度がいくらあっても足りない。ただ、ガチガチなグローブとなると関節が曲がりにくくなり、結果ライディングに支障がでることになる。そこで私たちが着目したのは、手を衝撃から守るというよりも、むしろ「和らげる」という考え方だった。テストにテストを重ね、たどり着いた答えが、SPSシステム(国際特許取得)だ。それは、手のひら部分にこのSPSパーツを加えることによって、道路接触時に手を滑らせるスライダー的な役割を果たす。強い衝撃や摩擦が緩和され、結果負傷を防ぐ。
衝撃から手を守る上に、手に馴染む手鎧(ハンドアーマー)がついに完成された。テスト開発に2年の歳月を費やした完成品は、今やKNOX社の代名詞になった。そして2014年にはロードバイクだけでなく、オフロードやマウンテンバイクなど様々なレンジの手鎧(ハンドアーマー)をユーザーに届けることができた。

EXOスケルトン(骨格型摩擦緩和)システム
各指にはさながら骨格のように配置されたパイプ状のパーツが取り付けられています。ハンドロイドグローブの最大の特徴であるエクソスケルトン プロテクションシステムです。
直訳すれば“外部の骨格”。この各指に取り付けられたパイプ状のプロテクションパーツが万が一のアクシデントの際、
衝撃を吸収、こぶしと指へのダメージを緩和し路面との摩擦を和らげる重要な役割を担っています。
このパイプ状のパーツはしなやかに動き、指の動きを妨げることなく、操作性とプロテクション性を両立しています。
BOA(ダイヤル式ワイヤー)システム
手首の締め付けはダイヤル式のワイヤーシステム“ボア”が担います。締め付け時はダイヤルを回すだけ。細かい調整が可能です。
脱着時はボアのダイヤルを引くだけで簡単にリリースできます。
SPS衝撃吸収システム(国際特許技術:EP1594378)
SPSとは手のひら側に装着した衝撃吸収およびスライダーの役割を果たす立体型のプロテクターです。
万が一のアクシデントの際、手をついたときの衝撃を吸収しダメージを緩和する国際特許技術(EP1594378)です。
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About KNOX

KNOX
KNOX社は1981年からフィジカル系スポーツのプロテクション製作を専門としているイギリスのメーカーです。
30年以上にわたりプロテクション業界の先駆者であり、常に業界の新しいコンセプトを繰り広げてきています。
今では世界各国のスポーツメーカーにKNOX社が開発したプロテクションパーツを提供しています。